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コロナウイルスについて

2020/05/04

  May it Be【訳詞付】- Enya

       Wong WingTsan Piano Live Vol.13 - Synthesizer & Piano たゆたう音色                    28:50から聞かれるといいと思います。FM放送でオンエアーされた時

問い合わせが殺到したエピソードがあるとっても胸を打つピアニストです。

忙しい日々を送っていないと不安におそわれる。何も考えず日々をたんたんと送れたらと何時も考えて来たようなきがする。    それでも若い時は煮え切らない不完全燃焼の時に不快に感じていた。興味のある事は沢山あったし悩みながらもなんでも経験しようとしてきた。

全てが神秘で魅力にあふれもっと大きな星に住んでいたきがする。年を重ねるって不思議な事だね。  どんどん不感症になって心が動かない。  今まで出来た事も難しくなってびっくりする。

人ってどんどん成長して素敵になるんじゃないの?年のせいにするなんておかしいよ?自分のせい?

砂場の子供にもどりたい。カブトムシを取りに網をもっている夏の少年に戻りたい1日でいいから。

新型コロナウイルスは中国から来たのだろうけれどこの出来事は大きく自分も追い詰められるのだろうか?何かを悪者にして非難も怒りもあるだろう。

今回の出来事は痛みばかりではないようなきもする。

なぜならその過酷で苦しみの中枢にいた中国人はまるで砂場の子供のよう。苦痛の中から乗り越えみんな何事にも真剣で夢中で生き生きとしていて夏の少年を思い出したのだから。